鉄道模型車両 リフレッシュ/リニューアル加工

【CASE 1】
昨今、製造技術の進化により従来製品を全面リニューアルする動きが活発なようです。
従来品をお持ちの方、新しいのを買って従来品は中古市場へバイバイ、ですか・・・?
いやいや、そんな悲しい事は言わないで下さいナ!
従来品だって、ちょっと手を加えたら「大化け」する・・・かも知れませんヨ!
座席を白⇒灰色に塗装 TN換装&可動部の全般整備 ヘッドライト電球色LED換装 ウェザリング加工

中間連結部は幌を取り付けました。 シートカバーを白、運転室部分を薄緑で塗装しました。


 
【CASE 2】
仕様変更に伴い、純正部品でグレードアップを図ろうとしたら、その純正部品が完売・・・
なんて事はありませんか?
機能面が同等であれば、別に純正品である必要はないと思います。
かえって、純正品で仕立てるよりカッコ良くなったりする事も。


 
【CASE 3】
メーカーの仕様が実車の仕様と合っていない・・・なら、合わせれば良いだけのコト。
部品製作、リペイント・・・色々な手段で雰囲気を近づけていきます。
フォグライトの部品は、ワンオフで製作致しました。
787系従来製品のフォグランプも同様に対応出来ますヨ!(現行品は改良済デス)

R2.5月再販(4次車)及び前回生産(3次車)は、ヘッドライトが「電球色LED」仕様となっています。
実車が白LED化されているので、ヘッドライト「白LED換装」の同時加工は如何ですか?
     
屋根パーツをリペイントしました。屋根フチの滑り止め表現など、要/不も含めお客様のお好みに合わせて対応致します。
なお画像の「ノーマル」仕様ですが、屋根機器のリペイントやウェザリング等の加工を施しており、製品状態とは異なります。
 
4灯がフル点灯する状態から、「フォグランプ」にあたる内側2灯を非点灯化して”実態”に合わせました。

 

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