【定例保守管理の様子 2003年5月4日】
今月は、機関車磨き終了後、整備が完了した空気圧縮機の試運転を行いま
した。
飛び入り参加の方も加わり、きれいに磨かれる59647です。
空気圧縮機を機関車本体に取り付けた後、パイプ類をつなぐ吉田大八メカニカルチーフドクター(元国鉄門司機関区検査長)と村上謙治保存機関車担当。
準備が終了後、13kgの蒸気の代わりに10kgの高圧エアーを送り込んで見事に空気圧縮機を作動させることができました。
2本のピストンが上下し、複式空気圧縮機の独特の作動音があたりに響き渡りました。
28年と5ヶ月間眠っていた59647の空気圧縮機の復活です。
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