【定例保守管理および秋の一般公開の様子 2002年10月6日】

  • 当日は、秋の一般公開日でもありましたので、多くの方たちにお越しいた
    だきました。
  • 午後から雨の降り出すあいにくの天気でしたが、無料開放した模型館は多
    くの見学の方たちでにぎわいました。
  • また、かねてから修復を進めていましたブレーキ装置の復旧作業も、機関
    車磨き終了後に行いました。


機関車磨き終了後、ブレーキ装置の修復作業に取りかかる吉田大八メカニカルチーフドクターと村上謙治保存機関車担当。


分解して、内部の清掃と調整を行うところです。(下2点の写真も同じ)


取り外した部品の調整を行うところです。
その後、元空気だめや運転室のブレーキ弁、その他エアーパイプなども少しずつ修復して行き、現在では圧搾空気を外部から入れて、運転室のブレーキ弁を操作することで、制輪子を車輪に押しつけたり緩めたりできるまでに復旧しました。
もちろん、非常制動もかけられます。


一般公開でHOジオラマを見学する様子です。(下2点の写真も同じ)

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