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| 切断面を溶接して、よみがえった揺り火格子操作棒と前後を連結するピン。 |
| 整備のために取り出した火格子。9600Cという表記があります。 |
| 整備が完了し、ロッキングハンドル(整火ハンドル)を操作して火格子の動きを確認するところ。見事に動作しています。 |
| 火格子の整備に合わせて、火室の外回りにさび止め塗料を塗る村上謙治保存機関車担当。この部分のさび止め塗装は、59647修復において行われていなかったため、今回実現することになりました。 |
| ここからは定例保守管理における機関車磨きの様子です。 |
| 今月は年2回の一般公開日にあたりますので、来場者の参加や見学もあり、たいへんにぎわいました。 |