【定例保守管理の様子  2002年5月5日】

  • 今月は、年2回の一般公開日に当たりますので、来場者の方の飛び入り参
    加がありました。ありがとうございました。
  • 先月、溶接の手配を行った「揺り火格子操作棒」が出来上がりましたので、
    一般公開に間に合うように取り付けて可動するように整備しました。


切断面を溶接して、よみがえった揺り火格子操作棒と前後を連結するピン。


整備のために取り出した火格子。9600Cという表記があります。


整備が完了し、ロッキングハンドル(整火ハンドル)を操作して火格子の動きを確認するところ。見事に動作しています。


火格子の整備に合わせて、火室の外回りにさび止め塗料を塗る村上謙治保存機関車担当。この部分のさび止め塗装は、59647修復において行われていなかったため、今回実現することになりました。


ここからは定例保守管理における機関車磨きの様子です。


今月は年2回の一般公開日にあたりますので、来場者の参加や見学もあり、たいへんにぎわいました。


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