【定例保守管理の様子 2002年4月7日】
今回は通常の清掃作業に加えて、火格子を可動状態に復元する修復作業に
取りかかりました。
火室に入って整備を行う吉田大八メカニカルチーフドクター。
狭い火室も、国鉄門司機関区検査長だった吉田大八メカニカルチーフドクターにとっては手慣れた作業。すべてが淡々と進んでいきます。
取り出された揺り火格子操作棒。静態保存のための輸送に際して、解体時に邪魔だったのか無残にも切断されていました。
火格子を可動状態に復元するため、直ちに溶接の手配をとりました。
テンダの台枠の間にもぐり込んで清掃作業を行うところです。
キャブ側面のナンバープレートと銘板を研磨剤で磨き出しました。
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