3. 日田(サッポロビール新九州工場)〜もりまち(昼食)、三島公園のC11270見学と温泉


もりまちの古い家並み通りは、昔ながらの街並みを再現するため看板などが意識的に保存されているようです。


本日の昼食場所、「金太郎」です。古い家を効果的に利用した趣の深い建物です。内部は、天井に電線が碍子を介して張り巡らされており、戦前の建物を彷彿させます。


「金太郎」では大分名物だんご汁をいただきました。中央は渡辺運転手です。


上の写真と同じくだんご汁をいただく様子です。だんご汁はたいへんボリュームがあって、動けないくらいお腹がいっぱいになりました。


昼食のあとはすぐ近くの三島公園と温泉の二班に分かれました。温泉は露天と内湯があり、名称は「天然温泉みしま温泉」といいます。
残念ながら、汽車倶楽部の会員は恥ずかしがり屋さんばかりなので、温泉風景の写真はありません。
この写真は三島公園に静態保存されているC11270です。


C11270を見学する様子です。C11270は一時期直方機関区に在籍したなじみのある機関車です。


C11270の保存状態は良好とは言えませんでした。汽笛やフロント右側のつかみ棒は無くなり、ナンバープレートも正面と右側面のみ健在でした。運転室は豪快に荒れていて、ほとんど子供たちのオモチャと化していました。


C11270見学組と温泉組がバスに集まってくるところです。こんな場所に国鉄色の路線バスがあること自体、ものすごい違和感を感じます。

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